ライトは自分だけのため? 安全運転のコツ

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安全運転のコツ
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このシリーズは即実行できる安全運転の方法を紹介しています

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暗くなり始めたらライトオン

暗くなり始めたら視界に問題が無くてもヘッドライトを点灯しましょう
周りの車からの見落としも減り、安全運転に寄与します

※もちろん自分の視界が気づかないうちに狭くなるのを低減する効果もありますが
今回は相手から見てもらう方に重点を置いて考えていきます

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解説

二輪車は昼間もライトオン義務があります
(平成10年4月以降生産車)

保安基準120条7項十二
二輪自動車及び側車付二輪自動車に備える走行用前照灯及びすれ違い用前照灯は、原動機が作動している場合に常にいずれかが点灯している構造であること(抜粋)

引用:道路運送車両の保安基準の細目を定める告示

これは二輪車は小さいので見落としされやすく事故が多かったためです。逆に言うと昼間でも点灯していれば発見されやすくなるということです。
ライトオンは前の視界を確保するだけでなく他者からの発見を促し事故抑止につながる要因です。
暗くなり始めの視界が不安定の時間に点灯することで特に安全につながります。

また悪天候で見通し不良時も点灯しましょう

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実際の行動

暗くなり始めたらオンにすると良いです。
昔はメーター類が見にくくなってくるので暗さを感じ易かったですが、最近は自光式が増えたため見にくくなるということはありません。ですので積極的に点灯時期を考える必要があります

時間を決める

運送会社は点灯時間を決めているところも。夏場17時/冬場16時程度と思われます。
この時間だと暗くなり始める前にオンになりますので尚良いと思います。

オートライトオン

オススメです

オートライトの車が増えています。オンにしておくだけで暗くなり始めると点灯します。
消し忘れも無いので活用しましょう。トンネルでも点け忘れが無くなります。
最近のものは明るい時間にオンした場合にメーター類は変わらないものもあり便利です。

デイライト装着

最近は標準でデイライトの装着車も増えてきました。LEDで消費電力と球切れが少なくなったおかげもありますね。昼間でも点灯しているので相手から見てもらうためのライトとしては効果抜群です。

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まとめ

二輪車がヘッドライト常時点滅義務があるように、ライトは見つけてもらうための効果もあります

暗くなり始める前から点灯し事故のリスクを減らして無事故運転を続けましょう!

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