メカニズムのすすめ

メカニズムのすすめ メカニズムのすすめ

大型車や乗用車のメカニズムに関するブログです
メカニズムは技術者の情熱と知恵の塊です
目立ちませんが凄いですよ!

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エンジンオイル交換のすすめ オイル種類編

オイルの見定め方は「製法・グレード・粘度・メーカー・値段」です。特に大事なのは「グレード→純正と同等」「粘度→純正と同等」「値段→1,000円/ℓ前後」一つ一つ詳しく見ていきます。
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エンジンオイル交換のすすめ 交換時期編

エンジンオイルは年2回・7,500km毎早い方で交換がベストと考えられます。理由は夏は猛暑で劣化していますので、冬に入る前に交換。冬は水分を含み、劣化していますので、夏の猛暑前に交換。距離は多少超えても手前でも大丈夫、メーカーは1万キロを推奨していますから、それ以内であれば問題無し。距離が少ない車は年1回・夏前に交換で大丈夫です。エンジンオイルの役割と共に詳しく見ていきます。
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EGRのすすめ

EGRとは排気ガスの一部をもう一度シリンダに戻すシステムである。①廃熱の回収②燃焼効率上昇③排気ガスの浄化。窒素酸化物は人体に有害でEGRで減少できる。
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プラグインハイブリッドのすすめ 現実的な選択

PHV・PHEVはEVとガソリン車の良いとこ取りの車です。代表的なモデルとともに紹介します。通勤はEV、遠出はHVになり欠点無し。本体が高そうですが、EV比べればに本体価格は高く無いです。このように現在のところ理想の選択かと思います。EVをお考えの方は、準備段階として乗ってみるのも良いのかもしれませんね。
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VCターボエンジンのすすめ 熱効率50%に

次期エクストレイルは熱効率50%ともいわれる最新エンジンで登場します。公称でパワーが15%アップ、燃費が30%アップ!急激に熱効率が上がった理由は圧縮比が変えられるVCエンジンです。圧縮比はエンジンの性格を決める重要なものです。その圧縮比を稼働中に変化させ最適な燃焼状態を作ることで燃費向上を実現しています。理由を説明していきます。
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アトキンソンサイクルのすすめ2 追記編

「アトキンソンサイクルのすすめ」で書ききれなかったことをシェアします。①ポンピングロスとは②可変バルブタイミングとの組み合わせ③欧州式との違い④ターボとの組み合わせ。それぞれ世界一分かりやすく説明していきます、多分。
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アトキンソンサイクルのすすめ

アトキンソンサイクルは今まで捨てていたエネルギーを使って燃費を上げる仕組みです。圧縮行程より燃焼行程を長くすることで燃焼効率を上げている(図参照) よく「アトキンソンサイクルエンジン」と表記があるが実際には乗用車には搭載されておらず、「ミラーサイクルエンジン」が正しいです。原理を図とともに説明していきます
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車内暖房のすすめ

ハイブリッド車、電気自動車の暖房はどうなっているのでしょうか?純ガソリン車も含め、暖房の原理とシステムを解説していきます。①水冷式ヒーター②PTCヒーター③ヒートポンプ。それぞれ特徴を解説していきます
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廃熱量のすすめ

ガソリン・軽油車の廃熱で暖房がどれくらい使えるか計算しました。①雪道の立ち往生時、普通車はアイドリングの廃熱で暖房は使い放題である②バス以外はエンジンが暖まれば暖房熱に困ることはない③バスは朝の室内が冷えているときのみアイドリング熱では足りない。走って廃熱を作る必要がある。計算式と共に詳しく見ていきます
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スタッドレスタイヤ

スタッドレスタイヤについて説明します スタッドレスタイヤとは スタッドレスタイヤとは、スタッド(スパイク) が無い(レス)タイヤです スパイクタイヤは、雪や氷が無い所でアスファルトを 削って痛めてしまいます。...
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