世界初はホンダに 自動運転レベル3型式指定取得

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※2021/3/5発売されました

2020年11月11日 ホンダは自動運転レベル3の型式指定を国土交通省から取得した
今までのいわゆる自動運転はあくまで「運転支援」であり、なんちゃって自動運転でした

つまり、責任は「何が有ってもドライバーが負う」でした
しかし今後、責任は「車が負う」ことになります

※3/25 youtubeリンク追加しました

自動運転の動画が出てきましたので
リンクしておきます

トラックと衝突寸前のシーンあり

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何がすごいの?

レベル2と3の違いは「完全に車に任せて良い」ことです

なので本を読もうがスマホを見ようが本人の自由です

レベル2は前を向き、常に周りを監視することが条件
(カメラで顏の向きをチェックされる)

あわせて読みたい

レベル2と3は全然違う!
レベル2の話

E-CarLife with 五味やすたか
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とりあえずは

今のところ「Traffic Jam Pilot」と名付けられ、高速道路の渋滞時のみで適用される模様

また緊急時は運転者のサポートが必要になる

だが、それだけでも帰省や旅行の負担を大きく低減されるのは間違いないです

渋滞嫌いの管理人ですが、渋滞が好きになるかも

管理人takechi
管理人takechi

渋滞になったら
スマホでマンガ読めるから好き

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発売時期・車種

車種はホンダのフラッグシップモデル「レジェンド」に搭載され

2020年内に販売される予定です
2021年3月5日発売

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追記・保険はどうなる?

自賠責保険

自賠責保険は「国の被害者救済保険」なので、普通に支払われます

任意保険

いまのところは常時自動運転ではないので、任意保険は入っている方が多いと思われます

保険会社の損保ジャパンの場合は「被害者救済費用特約」を付けることにより
自動運転下でも保険が支払われ、保険料も上がりません

※自動車メーカーの責任があった場合はメーカーに返還してもらうそうです

参考

自動運転レベル3の新型「レジェンド」保険どうなる? これからの「メーカーの責任」 | 乗りものニュース
量産車で世界初となる「レベル3」の自動運転機能を搭載したホンダ「レジェンド」の新型が発売されました。操縦の主体がドライバーではなく「システム」にあると定義されるレベル3以降の自動運転、保険はどうなるのでしょうか。
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まとめ

  • ホンダはレベル3の自動運転車を発売できるようになった
  • レベル3は運転支援ではなく自動運転なので、よそ見やスマホOK
  • 今のところは高速道路の渋滞で使える予定
  • 車種はレジェンドで2020年内に発売予定2021/3/5発売

この記事はITメディアオンライン
ホンダ、自動運転「レベル3」搭載車発売へ 指定は世界初
について書かれています

ホンダ、自動運転「レベル3」搭載車発売へ 指定は世界初
ホンダは、自動運転の「レベル3」に求められる型式指定を国土交通省から取得した。高速道路などで全ての運転操作をシステムが実行する。このシステムを搭載した高級セダン「レジェンド」を2020年度内に発売する計画だ。

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