2026年度はBEVの当たり年!
販売予定から現在販売中の車種を全紹介
※実質価格は売れ筋グレードの
諸経費・国補助金込の概算です
(オプションは含まず)
※販売前の価格は実質価格の予想です
軽自動車+BEV=最強
BEVの弱点は航続距離と充電時間です
軽自動車を買い物車として使う場合は
上記のデメリットは全くなし!
逆に
・暖機不要
・メンテ不要
・ガソスタ不要
とメリットばかりです
自宅充電ができるのが前提ですが…

「軽買うならEVが定番」
となっちゃうかも!
※以降EV=バッテリ式電気自動車として見てください
BYD RACCO

今やテスラ超えで世界一のEV会社になった中国の自動車メーカーのBYD
日本の軽自動車界隈に殴り込みをかけた意欲作
日本ではEVは下火ですが、起爆剤になれるか見どころです
バッテリーグレードは20kwh仕様と30kwh仕様に別れる予定
20kwhはサクラ・30kwhはN-ONE対策か
20kwhが200万円・30kwhが250万円と予想
(諸経費・国補助金込、オプション別)
スズキ ワゴンR EV(仮称)

スズキが満を持して発売する軽EV
コンセプトカーの「Vision e-Sky」の実車版
正式未発表だが、バッテリーは25kwhと予想されています
予想価格は220万円
コスパ重視のスズキの手腕を見せてください!
ホンダN-ONE e:

ココからは販売中の車種です
ホンダが発売する軽EVの第2弾
バッテリは29.6kWh軽自動車の行動範囲では十分以上
その分高価で実質価格は280万円
値段を無視すれば、コレを買えば間違いなし!
ホンダN-VAN e:

ホンダが発売する軽EVの第1弾
バッテリーは同じく29.6kWhで充分すぎる
実質価格は250万円
現在販売されている中では最も魅力的です
※個人用と事業用で補助金等が異なりますので注意
日産サクラ

現在の国内軽EV販売台数NO.1のサクラです
価格とスペックのレベルが高く
軽自動車価格帯で唯一無二。ヒット確定でした
現在は見劣するがRACCOが発売までは無敵
価格は220万円ですが、値引きも期待可
中古は走行1万キロ未満が150万円で買えます
三菱ekクロスEV

上記の日産サクラの兄弟車
スペックは同じでデザインがゴツゴツしてます
個人的にはコッチのデザインが好き
三菱ミニキャブEV

三菱が昔から販売している軽EV
郵便局の電気軽自動車はコレです
外観は変わっていませんが
何度もマイナーチェンジされてます
昔は16kwhと10.5kwhの二本立てでしたが
現在は20kwh一本です
中古で買うなら16kwhは避けましょう
(後述します)
実質価格は約205万円
三菱i-MiEV

最後は2020年で生産終了したi-MiEVです
ガソリン車とパッと見の区別がつきません
OEMとして
・光岡 雷駆
・プジョー イオン
・シトロエン C-ゼロ
として販売されていました
こちらも16kwhと10.5kwhの二本立てです
ミニキャブEV、i-MiEV 中古は10.5kwhを
過去の三菱軽EVは
16kwhと10.5kwhの二本立てでした
16kwhは過渡期のモデルで性能が悪く
バッテリーも高性能へモデルチェンジ
ですが中古は古いバッテリー搭載車があり
プロでも区別は難しいので買わないのが無難
それに比べ10.5kwhは容量こそ少ないものの
耐久性と性能は最新型以上
買うなら10.5kwhにしないと後悔しますよ!
軽EVのクチコミ

ランニングコストに優れたトルクモンスター
経費の安さに加え、加速も良いとの評価です
一般道の足としては最強⁉
(日産サクラのクチコミ)

最高のセカンドカーといった感じ
長距離は難で近距離に向いているようです
割り切りができる家庭にはベストか
(日産サクラのクチコミ)

車に掛ける遮音コストの限界
エンジンノイズが無い分だけ
タイヤの音や風切り音が気になるようです
(日産サクラのクチコミ)
軽EVを買う人ようは事前のチェック等をしていて低評価は少なかった印象です
今後、なんとなく買った人がどういった感想を持つか気になるところですね


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