スープラ(A7O) 前期型 3.0GT

愛車歴
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 所有期間

1995年5月~1997年10月

人生初めての愛車
お付き合いしていた女性とのドライブと
峠道のお供として購入

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 解説

元々、日本国内ではセリカXXという名の
シリーズでしたが、XXは海外では
よろしくない隠語の意味があるので
海外では「スープラ」で販売されていました。
このモデルチェンジで日本でもスープラに
統一されました。

内装は当時としては超未来的
メーターはすべてデジタルでした。

外観はスポーツカーの王道でいわゆる
「ショートデッキ・ロングノーズ」
アメリカの広大な大地をクルーズするのに
最適な車でした。

7M-GTEU
230ps/5600rpm
33.0kgf・m/4000rpm

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 感想

幼い頃から「ナイトライダー」や
「よろしくメカドック」などを見ていたので
スポーツカーに憧れのは必然
スポーツカーの定番、
ショートデッキ・ロングノーズのスープラに
所有欲をくすぐられ、中古で購入

どうしても、ブリスターフェンダー
(太いタイヤを入れる為に前後のタイヤハウスが広くなっているボディーのこと)
が欲しくて3.0GTをチョイス
劣悪な燃費や維持費の高さに悩まされました

六甲山などの峠を走りに行きましたが
プアなブレーキと貧弱な足回りで
とにかくホイールスピン大会ですが
円回転などは、楽勝にできました

燃費は一般道で4km/ℓ・高速で7km/ℓ
バブル時代の申し子という感じです。

今回はブログを書きながら
昔のことを沢山を思い出しました
あの時の彼女は元気にしてるといいな

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