PR

【計算】電気自動車で「雪道立ち往生」のシミュレーション!命を守る対策と対処法!

おすすめ・日記
この記事は約4分で読めます。
はてな子
はてな子

雪道で電気自動車が
立ち往生したらどうなるの?

こたえさん
こたえさん

思っているよりは
長い時間大丈夫だけど…

2020年12月16日夜に発生した大雪での関越道立ち往生、約2100台が巻き込まれました

30時間以上止まったまま、三日目になって、やっと解放されたようです。

この中で電気自動車だったら生命の危機であるとのツイートも

ガソリン車ではアイドリングをして暖房を使いますが

そうそう燃料切れにはなりませんね

ですが電気自動車だったら?

今回は、電気自動車で雪の立ち往生に遭遇した時の対処法を考えていきます

ガソリン車は1時間のアイドリングで約900ccの燃料を消費すると言われています

PR

どれぐらいで電池切れ?

一番気になるのは

止まって暖房すると何時間で電池切れ?

だと思います

計算していきます

先ずは設定
現実を考慮し残り半分とします

設定
40kwのリーフが残り半分の電池20kw/h。何時間で電池切れするか
気温0℃で暖房を節約して使った時の電力消費量

この写真は気温0℃・エアコン22℃設定で走っているときの電力消費量です
(暖房は75W程度)

車内は暖まっている状態です

更に日光が出ており、条件が良すぎるので、そのまま適用はできませんね

計算は倍程度の消費量にします

計算
暖房に使用する電力は1.5kw
システムの使用電力は200W
=1.7kw/時間を消費する

20kw÷1.7kW=11.8
約12時間ですね。

62kwのリーフで半分だと(31kw/h)
約18時間です

※この数値は参考値です
 実際の運用は
 余裕を持ったプランをお願いします

ガソリン車より短いが現実ですね

但し、そこまで使ってしまうと動けなくなるので要注意

PR

電力消費を抑える方法

しかし、救助はいつ来るか分かりません

できるだけ消費を抑える方法を説明していきます

電装を全て切る

ライト等も電気を消費します

必要以外は切りましょう

スイッチオフにするもの
・ライト類
・ワイパー
・リアの曇り止め

内気循環にする

外気導入は外の冷たい空気を温めます

内気循環だと室内の暖かい空気をもう一度
暖めるので、電力消費が少なくなります

エアコンを弱める

最小限の暖房を使う様にしましょう

設定温度を下げれば、電力消費が減ります

できるだけ下げ、
問題無ければ切っておきましょう

シートヒーターを活用する

暖房を弱くした分はシートヒーターを活用しましょう

気温が-5℃程度ならば、これだけでもなんとかなります

管理人はシートヒーターだけで通勤を試してみました

手は冷たかったですが、何とか大丈夫でした

PR

万が一の為に準備を

しかし、電気自動車が雪道が苦手なのは明白

万が一の備えをしておきましょう

電池を減らさない

基本ですが、
万が一に備え早めに充電しましょう

半分程度減ったら充電する気持ちで

電気毛布

シートヒーターと電気毛布があれば、
暖房無しでも暖かいです

スタックした時にも使えるので
人数分用意するとベスト

車中泊でも活躍します

電気毛布・ホットブランケット
created by Rinker

12V用ヒーター

シガーライターソケットから電源をとれる

12V用のヒーターを持っていれば便利

チョットしたドライヤーとしても使えます

PR

まとめ

・電気自動車で雪の中を立ち往生すると
 ガソリン車より早くエネルギーが無くなる

・その場合はシートヒーターなどを使い
 電気を消費しない様にする

・万が一に備えて
 電気毛布やヒーターを持っていると安全

電気自動車で雪道を走るときは万が一の為の装備をしていくことをオススメします

次回はこういう時の為に「メーカー」や「JH」にやってもらい対策について書いていきます

コメント

タイトルとURLをコピーしました