路線バスは暖房用の温水(エンジン冷却水)を夏場はカットし冬場は流す必要があります
その理由とコックの場所を写真で解説します
※ここでの中型バスとは長さ9m級のバス指しています。免許の種類ではありませ
どうして夏場はカットするの?
広大なバスの車内は冷房するのに大量のエネルギーを使います
閉じることで熱を遮断し燃料の節約をします
また冷房の効きも良くなり、より快適な車内環境を提供できるようになります
他車種はこちらから
温水コック(温水バルブ)の場所
ユニットの違いから温水コックの場所がAT車とMT車で変わります
(写真は閉じている状態)
※仕様により異なることがありますのでご注意ください
MT車の場合
MTの場合は運転席側の後ろバンパー辺りです


※実際には保護カバーが付いています
AT車の場合
AT車は後方横のリッドの内側にあります


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