ポンチョ・暖房バルブの場所

バスのすすめ
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先日、このようなツイートをしましたが

理由が判明しましたので説明します

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除湿暖房

当時は天気が悪くあまり
気温が高く無い状態でした

そもそも、ポンチョは
運転席が高い位置にあるせいか
乗客の場所と運転席の温度差が激しい(-_-;)

そこで考えたのが除湿暖房

乗客と運転手の気温差を無くし
湿度も下げる優れもの

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温風が出なかった理由

温風が出ていないことに
50分ほど運行した後に気づきました

点検の時にエンジンルーム
温水バルブが開いているのは確認済

ですが実は( ゚Д゚)

もう一個ありました!

知ってはいましたが
両方開けないと温風が出ないとは(´;ω;`)

両方開けたら
バッチリ

暖かい風出るようになりました!

管理人takechi
管理人takechi

片方開ければ暖くなると思ってました

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二つ目のバルブの場所

二つ目のバルブの場所
お伝えしておきます

バスの裏側です

助手席側真ん中辺りを下から覗いてください
(車高アップさせておくと見やすいですよ)

これです!

これを開いたら見事に温風出ました

調べましたが二代目ポンチョ
HX6/HX9/MT/ATともココのようです
管理人のポンチョは全て同じです

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注意事項

じゃあなんで閉じていたのか?
理由は

スイッチをオンにしなくても
多少暖かくなるから

温水が回ると、ある程度熱を室内に出します
真夏の40℃超えの時は室内が冷えにくいです

ですからバルブを閉じて
暖気をシャットアウトさせます

梅雨が終わり冷房をマックス
稼働させるときは必ず閉じてください!
また涼しい季節になったらバルブを
開けて暖房する様にしてくださいね

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まとめ

・ポンチョには暖房の水を
 塞き止めるバルブが二つある

・ひとつはエンジンルーム
 もう一つは真ん中裏側

直列繋ぎなので
 二つとも開ける必要がある

暖房を適度に活用し
快適な車内温度にしてくださいね!

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