燃費走行のすすめ・EV編

電気自動車のすすめ
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前回のエンジン編に続き
EV編をシェアしたいと思います。

リーフを10万キロ以上走行した
経験と研究結果です。

電気を使って走るので「電費」が正しい表記だと思われますが、
今回はわかりやすくするため「燃費」で統一します

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EVの種類

EV(電気自動車)の種類はこちら

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理論

モーター駆動の車はエンジン駆動と最大の違いは
変速機が無いことです。

エンジンは
回転数が上がる程に燃費効率が落ちる
のですが、モーターは高回転でも
それほど効率が落ちないので不要です

逆に変速機の回転抵抗が小さくなく
モーターの回転範囲が広いので
変速機を装備しないのが通常です。

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実際の走り方

速度

実際にどのように走れば
燃費が良いかというと
ゆっくり走る!
です。

もう少し詳しく書くと平均速度を下げること

以前の通勤の場合
平均時速25kmで通勤していた時は、
約10km/kwでした

今の通勤の場合
平均時速50kmでは
約7km/kwです。

理由は、走行抵抗にあります。
走行抵抗の中で大きいものは
タイヤの転がり抵抗空気抵抗です

転がり抵抗は速度に比例
空気抵抗は速度の二乗に比例するので
速度が低い時の方が燃費が良いです

エンジン車の場合は負荷率が上がり
効率向上で相殺されますが、
電動車の場合は単純に消費量が増えます

ブレーキ

あたり前ですが、できる限り使わない方が
燃費が良くなります。

電気自動車には「回生ブレーキ」がありますが
約65%程しか再利用できないと言われており
できる限り使わない方が燃費は良くなります

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まとめ

上記を考慮すると
制限速度の低い道路(40km)を走る
ブレーキを使わず惰力で止まる
です。

今後、電動車は確実に増えていきます。
効率良い走り方をして環境にもお財布にも優しい運転を心掛けましょう

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