スズキアルトのすすめ 後編

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アルトワークス(8代目アルト) 愛車歴
スズキ公式HPより引用
この記事は約5分で読めます。

前回の続きになります

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5代目(1998年 – 2005年)

HA12S/22S/23S型

五代目アルト
B-clesより引用
五代目アルト ワークス
B-clesより引用

新規格

軽も普通車と同じ衝突安全基準になりボディーが一回り大きくなりました

アルトに関しては室内広よりドアの厚み等を増やし安全性を向上させています

そのため最小回転半径は以前と同じで使い勝手は良い意味でも悪い意味でもそのまま

燃費競争

日本が本格的な不景気に入り、コストダウンな日常になってきていました

特にアルトは主婦層の顧客や営業車として需要があり燃費はとても大事

その為、燃費向上技術であるリーンバーンエンジンやCVTを投入

安い税金と相まって、コストダウンに一役買うモデルになります

アルトワークスの消滅

販売不振を理由に前期型をもってしばらく姿を消すことになります(8代目で復活)

廃止後に「優-低排出ガス車」に認定されているところをみると

排気ガス規制の影響も考えられます

メモリー

家の車として後期型のセダン(5ドア)を購入。AT車を選択しました

バンとは違いリアシートも充分座れるクッションが採用されていました

しかし、そもそもバンが標準のサイズに厚いシートは室内スペースを圧縮!

男性が前に座ると後ろはキュウキュウになって子供しか乗れません

小柄な人だと大丈夫ですが、後ろに人を乗せる場合は前の席を狭くする必要がありました

悲劇

この頃は朝早くから起きる仕事をしており、居〇り運転で追突

(本当に申し訳ないことをしました。あの時の方は元気でいらっしゃっると嬉しいです)

向こうは保険で修理、こちらはバンパー・ボンネット・左右フェンダーを自腹で交換
(車両保険未加入の為)

なかなかの高額になったのは言うまでもありません

最終ワークスのスタイルが気に入り、購入寸前まで考えましたが断念

今でも愛車にしたい車の一つです

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6代目(2004年 – 2009年)

HA24S/24V型

六代目アルト
B-clesより引用

グレードがシンプル化され、エンジンもすべてK6Aに統一されます

3ドアも廃止されており、コストダウンが主目的だと考えられます
(5ドアのみ)

完全に女性をターゲットとしたと思われるデザインでWILLを意識したのでしょうか?

WiLL Vi
WiLL Viに似てる⁉ 「cliccar」より引用

アルトワークスが廃止されたことにより低重心の呪縛が解かれ室内高がUP

ヘッドスペースに余裕ができ、快適性が格段に上がりました

CMからも女性を意識しているのがうかがえる

また女性や主婦のリサーチの賜物か小物入れティッシュボックス

使い勝手の良さが取り入れられた室内となっています

メモリー

親戚が中古車で購入。当時その人は毎日大阪と滋賀の往復をしており

車は超過走行になっていました。

ところがある日、京滋バイパスを走っていると追突され車が全損

程度の良い中古車を弁償してもらい、結果だけ見るとラッキーとなる出来事がありました

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7代目(2009年 – 2014年)

HA25S/25V/35S型

7代目アルト
MOBYより引用

どう見ても5代目アルトの正常進化なデザイン

チャレンジデザインな6代目の売れ行きが悪くコンセプトを戻したものと思われる
(5代目の半分)

確かにガタイのいい営業マンがあれに乗ってきたら気になって商談できないかも

ライバル

この頃になるとFITVitzのような「低燃費乗用車」が増えてきていました

燃費の良い足車」の座を揺るがし始め、軽業界も燃費に力を入れています

新型の「R06A」エンジンを積んだアルトエコを追加するなどぬかりはありません

メモリー

軽自動車の税金が上がるということで我が家に軽を導入することに
(2015年4月1日より増税)

この車も候補にあがりましたが、結局フレアワゴンを購入しました

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8代目(2014年 – 2021年)

HA36S/HA36V型

8代目アルト
MOBYより引用

アルトの原点回帰とも言えるデザインで発売された8代目です

初代アルトを強く意識したもので現代風を取り入れた秀逸なデザイン

もちろん限界まで軽量化されたボディーはプラットホームまで再設計

アルトワークスも復活2周目に進んだとも言えますね

アルトワークス(8代目アルト)
スズキ公式HPより引用

軽ボンネットバンは発売終了

アルトはバン(4ナンバ)の象徴だったのですが全てセダン(5ナンバ)になってしまいました

軽量なバンを復活させ、そちらでより過激なアルトワークスを作って欲しいと思います

メモリー

フレアワゴンを購入して数か月後にこの車が発表され、少しガッカリ
(購入は2014年10月)

一目で幼少時代を彩ってくれた初代アルトのオマージュだと分かり悔しかったです

あと数ヶ月早く発売していれば、我が家の愛車はコレになっていたでしょう

いつかもう一度、白のワークスを走らせてみたいと思っています

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9代目(2021年 – 現行)

HA37S/97S型

新型車が2021年12月10日に発表、22日に発売されました

別ブログにて紹介します

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終わりに

40年以上続くアルトの系譜はいかがでしたか?

最近は車種統合などで無くなっていく車名が増えています

アルトの名前は無くなることなく、この先の進化を期待します

ご高覧ありがとうございました!

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