ALFABUS ECITY L10のすすめ

PR
ALFABUS ECITY L10 バスのすすめ
画像・ALFABUS HPより引用
この記事は約3分で読めます。

地方部の奈良交通でも電気路線バスの実験が始まったみたいですね

今回は電気バス
ALFABUS ECITY L10についての解説です

PR

ALFABUS ECITY L10とは

ALFABUS
画像・ALFABUS HPより引用

1999年に中国で設立されたALFABUS社のバッテリー式電気バスです

日本の急速充電規格chademo2.0に対応しており、日本での運用を可能にしています

chademoについてはコチラを

PR

スペック

ALFABUS ECITY L10
画像・ALFABUS HPより引用
ALFABUSISUZU ERGA
整備重量11.800kg9.800kg
満載重量16.000kg14.000kg
航続距離250km750km
最大出力210kW177kW
トルク2600Nm735Nm
燃費4km/4kwh4.7km/ℓ
バッテリ
燃料容量
297kWh160ℓ
公式HPより引用

航続距離は約250kmです。日本のバスは1日100km程度ですので問題無いと思われます

さすがのモーターでエンジンとは一桁違うトルク!運転もし易いと想像できます

リンク:ALFABUSパンフレットpdf

日本仕様はウインカーが右

輸入ものは右ハンドルでもウインカーのレバーが左の事が多く、間違えてワイパーが。

ですがこのバスはウインカーを日本と同じにしてくれているので非常に有難いです

PR

電費/航続距離

電気自動車の最大の懸念事項、それは電費&航続距離ですね

1kWあたり1kmですので、まずまずです。

スペック上は250kmですが、実質150km程度が目安です

大型バスが1給油あたり実質400kmですので、劣化も考えるともう一息あれば安心

PR

個人の感想

ALFABUS ECITY L10
画像・ALFABUS HPより引用

中国では大気汚染が深刻で電気自動車の普及が国策として進んでいます

電気バイクなどは免許不要で乗ることが出来て、電気車は市民権を得ている状態

バスは電気仕様のみの町もあり、既に運用実験も終わっている状態

日本は、乗用車については世界をリードする国と言っても過言ではありませんが

電気バスについては途上で、普及には中国製が大半を占めることになると思われます

そのような中、かなり熟成がすすんだモデルがECITY-L10で車両としては申し分なし

むしろ問題なのは日本の充電インフラにあるという状態です

これから日本メーカーは中国に学び、より良い車を作っていただきたいと願います

リンク:ALFABUS概要.pdf

PR

実物を見てきました!

実物の写真を撮影してきましたので別ブログにてご報告します

コメント

タイトルとURLをコピーしました