電気自動車のすすめ 2021年EVの新常識編

電気自動車のすすめ
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はてな子
はてな子

電気自動車って使えないイメージ

こたえさん
こたえさん

今では、ほとんど普通に使えるよ

海外ではEVブームになりつつあります
買い物/通勤車とレジャー車の二台持ちはできる地域では電気自動車は大人気

今回は今までの常識だったことがどう変わったかをシェアします

※特に指定がなければ日産リーフe+(62kw)で解説します

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常識1 電気自動車は売れない

ナイス!

日本では普及が遅いイメージですが、海外では普及が進んでいます

2021/7EVの販売実績
EVsmartブログより引用

日本は一家に一台の家庭がメイン
現在のEVは車種が限られており、一台で全てを満た車が無い事が遅くなっている理由です

ワゴンや軽などバリエーションが増えるのを待ちたいと思います

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常識2 航続距離が短い

ナイス!

これは完全に変わりました
日産リーフe+で実質350km以上

高速道路でも約3時間連続運転が可能

航続距離一覧

主な車種の航続距離
※数値はアメリカ基準で実際の航続距離に近いものを採用しています

日産リーフ(40)240km     約330万円
日産リーフ(62)364km約440万円
ヒュンダイ   コナ エレクトリッ       415km約500万円
シボレー  ボルトEV417km約350万円
V.ワーゲンID.4418km約440万円
フォードマスタング マッハE490km約550万円
テスラモデルY ロングレンジ525km約600万円
テスラモデルS ロングレンジ651km約1000万円
トヨタ※ミライ(水素自動車)647km約510万円
ビジネスインサイダーより抜粋 ミライはレスポンスより

水素自動車にも負けない距離になっています

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常識3 本体価格が高い

ブー!

バッテリの大量生産で本体価格は下落傾向。ですが、まだまだ高価なイメージ

リーフが補助金込みで
250kmバージョンが300万円
350kmバージョンが360万円
(各Xグレード値引きなし)

各200万円/260万円程度で買えるようになると、ガソリン車が売れなくなってきそう

ただ、現在でも決算セール等を利用すれば安価で購入できるチャンスも有ります

最安値

中華製の安価なEVが販売されてきています
今のところは日本人向けではありませんが、いずれは日本上陸

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常識4 充電に時間が掛かる

ナイス!

充電が30分1単位なのは変わりません
ですが充電器のアップグレード、バッテリーの大型化で充電が速くなっています

100kw対応の車なら30分で38kw充電が可能
(リーフは70kwまで対応)

38kwはリーフなら300km近く走れる計算
10分で100km充電時代が来ています

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常識5 バッテリーの劣化

ナイス!

バッテリーの劣化は避けては通れません
しかし、劣化のメカニズムの研究で最小化できるようになってきています

 

急激な劣化は高温にさらされることが原因
そして原因は急速充電によるものが殆どです

バッテリーを大きくすると急速充電の回数が減り、自然と劣化が下がっていきます

リーフのバッテリーを高温にするには
夏場に1日700km程度走行する必要があり、通常の走行では気にする必要は無いと言えます
(フル急速充電2回以上)

また全個体電池が普及すれば世界が変わる可能性が有ります

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常識6 充電待ち

ブー!

これから普及すると問題になるのが

充電待ち

これが今後、最大の問題となります

コスト無視なら今日にでも解決できますが
充電器設置に利益が出ない現在では補助金ありきで今後が心配

一回の充電で利益が出る金額に設し定
投資家が利益を得る仕組みを作ること必要
(ガソリンスタンドの様に)

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常識7 雪道の立ち往生

ブー!

冬場の雪での立ち往生は電気自動車にとってかなり厳しい状況です

下手すると凍死もあり得る重要な案件と思われます

しかし、これに対しては各メーカー・政府・公共機関とも目をつむっている状態

EVが普及すると必ず大問題になるので、対応が急がれるところです

雪道で立ち往生したら?

雪道で立ち往生・遭難した場合直ぐに問題になるのは暖房ですね

実際に暖房が切れる時間と対策案を過去ブログでシミュレーションしています

そちらも参考にしてください

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まとめ

いかがでしたか?

全世界が電気自動車の普及を目指しています

あと数年すると日本でも充電が普通の光景になるかもしれませんね!

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