【保存版】電気自動車の教科書・夏季

電気自動車のすすめ
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電気自動車は技術的にも
データ的にも未完成

四季があり、
気温が大きく変わる日本では
使い方を変えないと
うまく使えません

今回は夏場の酷暑での話をシェアします
ご参考にどうぞ!

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はじめに

ガソリンや軽油を燃料にしている車は
夏場は厳しい環境に置かれます

それに対し電気自動車は
夏が苦手ではありません

詳しく見ていきます

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夏が得意な理由

先ずは夏が得意な理由です
代表的なものをみていきます

廃熱が少ない

ガソリン・軽油の車は燃料を燃やし
大量の熱が出ます

1リットルの燃料から出る廃熱は
家庭用ヘアドライヤー5時間使用したの
同じくらいです

それに対し電気自動車は
ヘアドライヤー20分程度です

涼し気に走行できます

エアコンが良く効く

廃熱はラジエターから空気にのって
排出されますが、大抵の車はエンジンが
前にあり、排出時にキャビンを熱します

電気自動車は熱されないので
エアコンが良く効きます

電費が向上する

タイヤの性能が発揮できる

エコタイヤは25℃以下だと
性能が低下します

冬に比べ電費が良くなります

空気抵抗が減る

気温が高いと空気の密度が下がり
空気抵抗が減ります

バッテリーの性能が上がる

リチウムイオン電池は
温度が下がると性能が低下します

夏場は充電も速いですし
放電性能も良いように感じます

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夏場の問題点

夏場は良いことが多いですが
問題点もあります

バッテリーの過熱

リチウムイオン電池は進化し
徐々に改善されていますが
やはり熱に弱いです

一説には40℃以上になると
劣化が促進される
と言われています

リーフはバッテリーが空冷ですので
気温以下になることが有りません

40℃は猛暑の気温と同じですので
夏場は劣化が進んでしまいます

特に急速充電をすると
バッテリー温度が一気に上がります

できる限り急速充電を控え
普通充電をメインで使用しましょう

またバッテリーが過熱すると
充電制限状態になってしまい
充電速度が落ち、待ち時間が長くなります

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ちなみに

バッテリーの温度管理は非常に重要で
しっかりとした管理下で運用した場合
バッテリーの劣化は
最小限になるようです

参考
EVsmartブログ、25万7千キロ走っても、テスラのバッテリー劣化は10%以下

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まとめ

・電気自動車は廃熱が少ない為
 夏場は得意で快適である

・夏場はタイヤや空気抵抗の助けもあり
 電費が向上する

・急速充電でバッテリー温度が上がると
 バッテリーが劣化するので注意

・しっかりとバッテリーの温度管理
 ができれば劣化は最小限しなる

このように夏場特有の現象が有ります
夏は電気自動車の季節
乗るなら今ですよ

次回は夏場の長距離について
シェアしていきますね!


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