【コレ重要】電気自動車の教科書・夏の移動編

電気自動車のすすめ
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今回は

夏場の長距離移動のコツ

です

夏場でも一般道を走るのは全く問題ありません

しかし高速道路で急速充電を繰り返しながら
長距離移動となると知識とコツが必要です

バッテリー温度が上がるとを劣化を早め
また充電制限で充電に時間がかかり
移動が遅れることも

高速道路を使った長距離移動は
バッテリー温度との闘いといっても
過言ではありません

いままでの11万キロの経験から
夏場に高速道路で長距離移動する場合の
コツをシェアします

それでは!

今回は初期型リーフから
40kwまでの車が対象です
1充電で300km以上走れる
e+は普通に走っても問題ありません
またテスラなど、バッテリークーラーが
装備されてる車も大丈夫ですよ
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出発前に普通充電をする

普通充電は電池温度の上昇が
最小限で済みます

もし何かの事情で難しい場合は
前日までに充電し、一晩寝かせて
電池温度を下げておきましょう

また、最近はホテルに普通充電器
用意されているところも増えてきました

目的地はそのような宿を選ぶのも
良い選択だと思います

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気温の低い時間帯を走る

早朝・深夜に走行すると
外気温が低いので、バッテリーが
過熱しても走行しているうちに
下がっていきます

家族の意向もありますが
道もすいていますので
オススメします

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控えめの速度で走る

速度を下げると電費が向上
充電量、回数が少なくて済みますので
結果、温度が低く保てます

自分の経験では、速度を10km/h下げると
電費が1km/kw向上するようです

ですが、あまりに遅い速度で走行すると
危険ですし、また到着が遅くなります

80~90km/h程度で走るのが
バランス的に良いかと思います

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急速充電で満充電をしない

満タン近くになると電池温度がの上昇
大きくなります

高速道路では安心のため
満充電をしたいところですが
しっかりと計画し
余裕をもった充電量で走行しましょう

個人的には70%くらいまでが
良いかなと思います

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まとめ

・温度管理で最適なのは普通充電である

・速度を控えめで走ることにより
 電費が向上し充電回数を減らすことができる

・満充電は特に温度が上がるので注意

今後発売されるモデルは
熱対策がされると思われます

こんな不自由な車に乗れるのは
これで最後かもしれませんので
発想の逆転で、不自由を楽しんでみるのも
良いかもしれませんね!

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