日本で電気自動車がメジャーになる日も近い?

おすすめ・日記
この記事は約3分で読めます。

今回は電気自動車(以下EV)の欠点がまた一つ解消さ

本格普及始めるかも!と言うお話です

この記事は国沢光宏ブログ「電池を60kWh以上搭載して236万円のM-NVは日本車初のゲームチェンジャー最有力候補だと思う!」について書かれています

PR

電気自動車の欠点がまた一つ解消?

電気自動車の3大欠点の一つが解消されつつあります

3大欠点
・航続距離が短い
・充電に時間がかかる
・本体価格が高い

航続距離が短い

「航続距離が短い」の時代は完全に終わりました

日産公式HPより出典

充電に時間がかかる

普通充電なら、止まっているときに充電
急速充電もバッテリーの進化待ちです
将来的に10分で約300km分充電も

本体価格が高い

そして今回は

この車が中国で236~252万円で発売されるという話です

PR

電気自動車が250万円!?

この車は東風ホンダが発売するEVです

「M-NV」

本体価格が236~252万円(中国での販売価格)

ホンダの発表データによればフル充電で480km

性能はリーフe+と同等

同級車の「ベゼル」が中国で201万円で販売しているので

補助金を入れれば、もう同額ですね

PR

カーボンニュートラル政策に後押し

発売当初の電気自動車は苦労の車でした

新しいもの好きが買うもので

一般の方向けでは無かったのは事実

それが、最後の砦「価格」の壁が壊される日が近づいてきました

普及しだすとガソリン車が不便であることに気づくと思われます

カーボンニュートラル政策の後押しになりますね

PR

実際は

HONDA公式HPより出典

中国では「数」がでるため、あの値段で販売できますが

EV市場の小さい日本では高くなるかも

ですが、この価格で販売できる目途はできたということですね

PR

しかし日本にはEVアレルギーが

日本には日産リーフの誇大戦略トヨタの水素戦略でできたアレルギーが有ります

普及が進むにはもう少し時間が必要です

PR

まとめ

・中国でガソリン車と同等価格のEV車が販売される

・EV3大欠点の最後の一つ「本体価格」が解消される

・政府のカーボンニュートラル政策の後押しに

・日本にはEVアレルギーがあるため、普及には少し時間がかかる

ガソリン車と電気自動車が同じ土俵で選べる時代がすぐそこです

臭い排気ガスゼロの生活が目の前ですね

コメント

タイトルとURLをコピーしました