【メーカー必見】日野ポンチョ 改善点3選

バスのすすめ
この記事は約3分で読めます。

写真 公式H.Pより引用

ポンチョシリーズ最終回は
メーカーに改善希望点3選

色々と都合があるのは
承知の上で改善希望をシェアします

管理人takechi
管理人takechi

メーカー様
よろしくおねがいします

PR

ATの変速ショック

AT(自動変速機)のギアが変わる際に
大きなショックがあります

特に停止寸前(5km程度)に
追突されたようなショックがあります

運転手、乗客共に辛いものがありますので
改善願いたいポイントです

合わせて読みたい

ギアの保護とエンジンブレーキの確保で
トルコンのスリップを少なくしている
思われます

PR

排気ブレーキが弱い

普通に運転していると、
排気ブレーキが弱いと思います

かといってシフトダウンすると
大きな変速ショックが(AT車)💦

重量がある車は
フットブレーキを過度に使うと
加熱して効かなくなるリスクがあります
排気ブレーキの強化は必須と思われます

合わせて読みたい

管理人takechi
管理人takechi

排気ブレーキ愛好家なので

PR

パーキングブレーキが動く

でも書きましたが、

サイドブレーキを
引いても車体を押すと前後に動きます

問題点

車体が前後動く問題点として

乗降時に危険である

乗客からすると床が動くため
大変迷惑であり、危険です
車内事故のリスクが高くなります

時間がかかる

バス停で車高調整機能を使うためには
車体のストレス低減の為
パーキングブレーキで停止すべきと思います
※1)

パーキングブレーキを使っても
しばらく前後に揺れ完全停止まで
数秒かかります

これがバス停毎になると
タイムロスが大きいです

※1
サスペンションの構造上
少し前後に動きながら車高が下がります
フットブレーキだと4輪が動けないため
サスペンションに負荷がかかります
パーキングブレーキは後輪だけなので
前輪が自由に動き
負荷を無くすことができます

運転席から離れられない

バス停で乗り降りに
苦労されている方を手伝いたい場合

フットブレーキで車高を下げてしまうと
ブレーキを離せなくなります

結果、自分で苦労してもらうか
一度離れてもらって、揺れが収まってから
になるので時間がかかりま

メカニズム

メカニズムを見ると
パーキングブレーキの位置が関係しています

ポンチョの場合
エンジンの動力をタイヤに伝える
プロペラシャフトをロックして
車体を動かない様にしています

乗用車のパーキングブレーキは
後輪ブレーキを効かすことが多いです


トラックの様な前置きエンジンの場合は
タイヤまでの部品が少ない為問題ない
のかもしれませんが

このバスの場合は
エンジンが横置きで回転の向きを変える
ギアが有る為、ガタが大きくなります

ポンチョの場合、ブレーキの後ろに
プロペラシャフト①が有り、
力の向きを変えるギア②が仲介
そして、もう一本シャフトがあります

ブレーキ

シャフトのあそび①

ギアのあそび

シャフトのあそび

デフのあそび

タイヤ

あそび(バックラッシュ)の数が増え
結果、サイドブレーキを引いても
移動できる量が多くなります

以上のことからサイドブレーキは
リアタイヤを止める方式
に変更を希望します

バックラッシュとはギアとギアのあそびで
ギアの摩耗と発熱を抑えるためにあります

PR

まとめ

ポンチョの様なシティコミューターバス
これからも需要が有ると思われます

ネガな部分をアップデートして
良いものを提供していただきたいです

コメント

タイトルとURLをコピーしました