日産サクラのすすめ 不安なところ編

サクラ(SAKURA)IMk 電気自動車のすすめ
画像IMk 日産HPより
この記事は約3分で読めます。

前回までは良いことを書きましたが、今回は買うとなると気になる不安なところ編です

日産サクラは使い方を限定することで価格をガソリン車並みに抑え普及を狙っています

なので知らないで買うと間違いなく問題が起こると思われます

基本的に気にせず使えるのは近所の移動プラスアルファ程度と覚えていて下さい

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電池切れが不安

電気自動車で一番不安なのは充電切れ
減ってくると乗り始めの頃は不安でつぶされそうになります(体験談)

ですが家に帰ることが出来れば朝には満タンになっているので慣れると心配無用
逆にどれだけギリギリで到着できるかを試してみたくなる…かも

前回のブログで航続距離等を提案しましたので参考にしてください

困った時は?

電池が無くなりそうな時は急速充電
乗り始めたら行動範囲内の充電場所を探索しておくと後々安心です

またgogoEVEVsmartをスマホに登録しておくと、いざという時に役立ちます

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高速道路が不安

高速道路での電気自動車は三重苦で、走行可能距離が一気に下がります
急速充電契約しない方であれば以下の理由で走れる距離が減ることを理解し注意してください

抵抗が増え航続距離が減

EVは低い速度で効率が良く長距離を走れます
逆に高速道路は空気抵抗が速度の二乗に比例するので、とても電費が悪くなります

サクラの様なトール系の車は空気抵抗が大きいので特に悪化します

速度にもよりますが3割程度悪くなると思ってください

急速充電は100%にできない

ガソリン車はスタンドに行くと航続距離をMaxに戻せますが
急速充電は満タンに近づくほど遅くなるため30分程度では満充電にはなりません

結果倍々式に1充電で走れる距離が減ります

またバッテリも過熱し制御が入り充電が遅くなります

充電できる場所が少ない

下道であればイオンや日産に急速充電があり、充電に困ることはありませんが
高速道路は一定のSA/PAにしかありません

そこに充電している車が居れば充電待ち、しばらく足止めになります

小まとめ

高速道路は基本避けた方が良いです
都市高速なら多少大丈夫
高速道路は止めた方が無難です

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バッテリの劣化が不安

バッテリの劣化は小さなバッテリーの車には深刻な影響が出ます

いままで120km走れてたので20%劣化で90kmに
(150×0.8-30=90)

10年後に何キロ走れるか疑問が残ります

7セグリーフの中身
「リーフスパイ」アプリより

管理人のリーフは10年12万キロで約44%減になっています

バッテリの劣化を遅らせるには
劣化を早める原因

①満充電で放置
②過放電で放置
③バッテリ温度が40℃以上

①②毎日乗るのであれば問題無いのですが数日以上乗らないであれば
充電率30%~80%の間で保管しましょう。

旧リーフ初期型と中期型は80%で充電を止めるシステムがありましたが
無ければ満充電で一回使って減らしてから保管しましょう

③は急速充電を繰り返すとなりますが一日一回程度であれば問題無いです。
サクラの使われ方を考えると無用の心配ですが

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その他故障は?

こんなところが壊れた!新しいものは想定できないことが起こります

それも含めてこれからの開発データになって車が良くなるのですが…

と言いつつ自分に起きたらガッカリですけどね

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まとめ

このように不安もありますが準備して慣れれば全く怖いものはありません

購入される方は準備をして素敵なEVライフにしてくださいね!

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