電気自動車リーフの決算満足度編

電気自動車のすすめ
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・燃料費が格安
・乗り味が高級車
・冷暖房が良く効く

・走行距離が短い
・充電待ちが辛い
・電池のオーバーヒート

前回はリーフを金額で決算しまいしたが
今回は乗った感想、気持的なもので決算します

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そもそも買った背景は?

平成25年10月に購入

当時はガソリンが急騰ハイオクが200円い迫る勢い
マツダスピードアクセラの燃費は7km/Lで
なかなかの大食い

管理人takechi
管理人takechi

その分楽しい車だったー

片道25キロの通勤やレジャーでガソリン代が月6万円前後掛かっていたので、経費削減で選びました

金額的な計算はこちらを参考にしてください

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〇 良かった点

良かった点は主に以下の三つです

燃料費が格安

移動コストが格安ですね
購入時の最大の理由です

おかげで外出の機会が増えました

全て充電プログラムのおかげですが…

充電器の場所の探しながら旅をするのは
スタンプラリーみたいで楽しかったです

残念ながら、現在では充電し放題プランの新規受付はありません

乗り味が高級車

メーカーが未来の車の威信をかけて制作したリーフなので
初期型の乗り味は最高でした!

今は劣化しているので並みですが
当時は魔法のじゅうたんに乗ってるようでした

初期型リーフの良い点の説明を
国沢光宏氏がされています

前期型リーフのすすめ: リーフの乗り方

冷暖房が良く効く

冷房

エンジンが無いので廃熱が最小限です

またエンジンの騒音もないので
気分的に落ち着き、涼しい気分でドライブできます

暖房

電気自動車は暖房が弱いイメージですが、そんなことは無いです

ただエンジンからの廃熱がないため、電気を大きく消費してしまいます

逆にスマホから乗る前に空調をオンできるので快適に出発できます

燃料車は水温が上がらないと暖房できませんが
電動車は独立しているので乗る前に暖かくできます
また窓が凍っていても溶かすことができ直ぐに発車できます

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✖ 悪かった点

走行距離が短い

今では完全に払拭されましたが
当時の航続距離は短かったです

体感的には
新品でフル充電時80km毎に充電
急速充電で60kmの充電でした

実際にはあと20km以上走れます
余裕をもって充電していました

現在の主流はフル充電350km程度です
充電速度も速くなってきています

充電待ちが辛い

この場合の充電待ちは、先に充電している人がいて
終わるのを待っている状況
です

待つこと自体より、充電を始めないと車から離れられないことですね
トイレに行きたい時とかは、結構辛かったです

電池のオーバーヒート

リーフで長距離のお出かけでは
急速充電を繰り返します

バッテリークーラーが無いリーフでは
充電するたびに温度が上がります

オーバーヒートし充電が遅くなり
電池の劣化を進めます

特に40kwのリーフで顕著です

リーフ以外はバッテリークーラーが付いているので
温度を気にせず使えます

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まとめ

・航続距離が短い以外は
 良くできた車で満足している

・ネガの部分は、かなり解消されてきている

・充電放題が無くなり
 コスパは悪くなってきている

これから電気自動車を買おうと思っている方は
燃料車にはないプレミアム感を大事にしてください

電気自動車はスーっと走るのがいいね

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